【虫刺され予防法】腫れやすい子供の肌を虫刺されから守る4つの方法

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【虫刺され予防法】腫れやすい子供の肌を虫刺されから守る4つの方法

子供の虫刺されを軽く見る傾向もありますが、これはよくありません。

なぜなら、子供の虫刺されは一見症状は軽く見えますが、そのまま放っておくと重症化することもあるからです。

したがって万が一のことを考えて、子供が虫に刺されたら親はすぐに対処するようにしてください。

ここではその対処法についてご紹介します。

 

1.蚊の発生を予防する方法

【虫刺され予防法】腫れやすい子供の肌を虫刺されから守る4つの方法

そもそも虫がいなければ刺されることもありませんが、そのためにできる一つの対処法は、水たまりの場所を減らすことです。

水槽や中身の入った空き缶が家に放置されたままになってるかもしれませんが、蚊は水が溜まった場所を好んで卵を産みつけ孵化させます。

孵化したら大人に成長し、蚊になって子供を刺すようになります。しかもそのままの環境を続けていると、蚊はどんどん繁殖してしまうことになります。

したがって、家の中を隅々までチェックして、水が溜まりやすい場所をなくするようにしましょう。

これを行うだけでも、蚊を大幅に減少させることができます。

 

2.子供の虫刺され予防の基本

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屋外、特に草や木が多い自然の多い場所へ行く際、子供に薄着をさせないように注意してください。

薄着そのものは悪くありませんが、肌の露出が多い服に注意することです。

自然には蚊が多く生息していますから、肌を露出させた状態で歩いていると、たちまち襲われてあちこち刺されてしまいます。

夏の暑い日に虫刺され対策として厚着をするのは大変かもしれませんが、刺されて皮膚が腫れあがらないようにするために、やっておかなければならない予防法です。

 

4.虫刺され予防グッズの効果

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家にいるときも、外で遊ぶときも、虫よけを使うのはとてもいいことです。

スプレー、蚊取り線香、芳香剤など、いろいろな予防グッズがありますが、こうした虫よけはとても役に立ちます。

毎回、使用するのは大変ですが、使うことを習慣にすればなんともありません。

親御さんとしては、蚊が多く発生する時期は特に、家にいても外にいても虫よけを必ず使うように習慣づけるといいでしょう。

 

4.室内で子供の虫刺されを予防する方法

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蚊のみならず、ダニやノミも含めて、室内の虫は湿気のある場所を好みます。

したがって、部屋の中がら換気されておらずいつも湿気が充満していると、虫がたくさん集まってきて繁殖するようになります。

知らないうちにたくさん虫に刺されて腕や首などが腫れている子供もいますが、こういう場合は、湿気の多い室内で過ごしていることが原因となっています。

したがって、子供の体が腫れ上がる前に、予防としていつも部屋の換気を行っておうようにしましょう。

また、虫によっては小さなゴミを求めて定着するものもあるので、室内をいつも清潔に掃除しておくのもよいことです。

 

まとめ

暖かい季節になると同時に虫の発生頻度も多くなります。

日本の多湿な気候は、蚊やダニなど人を刺す虫が住みやすい環境となっており十分に気を付けなければなりません。

特に乳幼児の肌はダメージを受けやすいので、虫刺されとその後の痒みには対策と対処法が大切です。

肌の露出を控え、子供にも安心して使える虫よけスプレーを駆使し蚊やブヨなどから身を守りましょう。

室内で発生するダニやノミ対策はとにかく湿気を溜めないことが肝心です。

除湿機や乾燥機などをうまく利用して空気を循環させるようにしてください。

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