虫刺されの跡はなぜ残る?虫刺され跡におすすめのケア方法4つ

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虫刺されの跡はなぜ残る?虫刺され跡におすすめのケア方法4つ

女性にとって困るのが、虫刺されの跡です。すぐに消えてくれたらいいけど、なかなか消えない場合もあります。

美容にうるさい女性にとってこれほど大きな敵もいませんが、なんとか手際良くカバーできないものでしょうか。

今回は虫刺されの跡をケアする方法をご紹介します。

 

1.虫刺され跡のケア…肌の血行と新陳代謝を高める

虫刺されの跡はなぜ残る?虫刺され跡におすすめのケア方法4つ

そもそも、虫刺されの跡はなぜできるのでしょうか?それは虫刺されによって色素沈着を起こしてしまうからです。

そしてその跡が長く残るというのは、肌の新陳代謝が悪くて効果的なターンオーバーがなされないからです。

したがって、肌の血行をよくしてターンオーバーを促進すれば、虫刺されの跡も早く消えるようになります。

その方法はいくつかあります。例えば、ビタミンC誘導体やプラセンタが配合された美白化粧品を使ってケアすることです。

ビタミンC誘導体もプラセンタもターンオーバーには有効な成分なので、虫刺され跡に対するケア力も抜群です。

さらに、少しお金はかかりますがピーリングも有効な手段となります。ピーリングとは古い皮膚を剥がして新しい皮膚を再生する治療のことですが、これを行うと短時間で肌が新しくなって傷跡も消えてしまいます。

ほかに、肌の乾燥を改善する保湿ケアの使用なども有効ですから、ぜひ試してみてください。

 

2.虫刺され跡のケア…リペアオイルで肌の保湿効果を高める

虫刺されの跡はなぜ残る?虫刺され跡におすすめのケア方法4つ

リペアオイルの中には、ローズヒップオイルやヒマワリ種子油などが配合されたものもありますが、こうしたオイルには肌のターンオーバーを促進する力があります。

乾燥を防ぐ効果が高く、その分保湿を継続させることができ、皮膚が水分不足になることを防ぐことができます。

リペアオイルは肌との相性もよく、べたつかず、使いご心地もいいので、虫刺され跡をケアするアイテムとしてこちらもおすすめです。

 

3.虫刺され跡に使える傷薬を塗る

虫刺されの跡はなぜ残る?虫刺され跡におすすめのケア方法4つ

市販の傷薬の中には、虫刺され跡にも効き目があると評判のあるものもあります。

特に「ペパリン類似物質」が配合された傷薬がそれに該当しますが、こうした市販の傷薬には皮膚の血行を促す働きがあるので、肌を再生させるのに有効です。

本来は切り傷などに使用されるものですが、保湿と血行を促すその性質は、虫刺され跡のケアにも利用することができます。

 

4.虫刺され跡を隠す方法

虫刺されの跡はなぜ残る?虫刺され跡におすすめのケア方法4つ

カバー力のあるファンデーションを使って傷を覆ってしまうという方法もあります。

ファンデーションは本来顔に使うものですが、今は手や足にも使える商品がたくさんあります。

足専用のファンデーションというのもあり、こちらは傷跡にも効果的で、しかも自由に好きな色を選ぶことができます。

ファンデーションによるケアは根本的な治療とはなりませんが、虫刺され跡をファンデーションでカバーしながら、他の有効な方法で傷跡を治すことができます。

ただし、肌の再生に有効な成分が含まれたものもあるので、美容と治療が一緒にできるのもファンデーションの魅力です。

 

5.その他の虫刺され跡のケア方法

虫刺されの跡はなぜ残る?虫刺され跡におすすめのケア方法4つ

その他にも、虫刺されの跡をケアする方法がたくさんあります。例えば、ダメージの多い時間帯の太陽光線に注意することです。

わけても紫外線と近赤外線には注意しなければなりませんが、こうした太陽光線を不用意に浴びないようにすることもケアに繋がります。

また、それ以上傷跡を悪くしないためには、爪で患部を掻かないようにすることも大切です。

特に寝てる間は気付かずに掻いてしまうことがありますので、心配な人は手袋をして寝るのもいいでしょう。

また、治りを早くするためには体の免疫力を高めておく必要もあります。生活習慣全体を見直し、過労や睡眠不足、食生活が偏らないように注意しましょう。

 

まとめ

暖かくなると肌の露出が増えますが、そんなときこそきれいな肌を保っていたいものです。

しかし暖かくなるほど虫刺されにも注意しなければいけません。

虫刺されは腫れや痒みも厄介ですが、その後に残る虫刺され跡の色素沈着に悩まされる女性も少なくないようです。

今回ご紹介した虫刺され跡のケア方法はいずれも色素沈着の改善に有効といわれています。

即日に効果が見えるわけではありませんが、肌の健康を考えたケアや日常生活を送ることでいつの間にか美肌に戻っていることでしょう。

しかし、一番いいのは日頃から虫刺され予防をすることです。

もし刺されたら掻きこわさないよう、適切な処置をして虫刺され跡を最小限に抑えましょう。

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