赤ちゃんの虫刺され2つの注意点!虫よけ対策グッズで予防する方法

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赤ちゃんの虫刺され2つの注意点!虫よけ対策グッズで予防する方法

大人が虫刺されにあうのなら、赤ちゃんだって同じように虫刺されにあいます。

しかも赤ちゃんの場合は、大人よりも新陳代謝がよくて虫に刺されやすいようです。

乳児をもつお母さんは虫刺されから子供を守る方法を知っておいてください。

 

大人と子供、どちらが虫に刺されやすい?

赤ちゃんの虫刺され2つの注意点!虫よけ対策グッズで予防する方法

お母さんの中には、「乳児はまだ成熟してないのだから虫には刺されない。」と思ってる人がいるかもしれません。

実はこれはまったくの誤解で、むしろ大人よりも乳児は虫に刺される確率が高いといえます。

これは、大人よりも子供のほうが新陳代謝がよくて汗をかきやすいからです。こうした体質は虫を招く要因となるのです。

したがって、大人が食われていないのに、子供だけが食われるといったこともあります。

まずは、刺されたときに現れる症状とその特長、そして対処法を学んでおきましょう。

 

赤ちゃんの虫刺されの注意点①…患部を掻かせてはいけない

赤ちゃんの虫刺され2つの注意点!虫よけ対策グッズで予防する方法

虫刺されの症状といえば、なんといっても辛い痒みがあります。これは大人の場合でも同じですが、赤ちゃんの場合はもっと注意しなければなりません。

なぜなら、大人の場合は痒くても我慢できますが、子供は我慢できず爪で掻き壊してしまう可能性があるからです。

患部を爪で掻いてしまうと傷口から細菌が侵入して炎症を起こしたり、痒みを悪化させてしまうことになりかねません。

痒みがひどくなると、さらに掻き壊してまた傷口を広げて、また痒みがひどくなるといった悪循環に陥りかねません。

したがって、かゆみの症状を抑えることが重要です。

 

赤ちゃんの虫刺されの注意点②…かゆみを伴う水ぶくれの感染症に注意する

赤ちゃんの虫刺され2つの注意点!虫よけ対策グッズで予防する方法

赤ちゃんの虫刺されでは、普通のかゆみに加えて、水ぶくれを伴う痒みが生じることもあります。

これはとびひと呼ばれる症状で、黄色ブドウ球菌が傷口に入ることによって発生します。

水ぶくれができるのが特長で、強い痒みを伴います。また水ぶくれを掻いた手で人に接触すると、別の人にも感染してしまう可能性があります。

 

虫よけ対策…網戸を閉め、隙間がないかチェックする

赤ちゃんの虫刺され2つの注意点!虫よけ対策グッズで予防する方法

赤ちゃんの虫刺され対策として、家庭の中でできることの一つは、網戸を必ず閉めることです。

特に蚊が多く発生する時期に解放するのは厳禁で、屋外からの虫の侵入を防ぐために、必ず網戸を閉めるようにしてください。

洗濯ものを干すためにどうしてもベランダに出なければならないときは、内側から虫がいないかどうかを確認してから開けるようにしましょう。

また、風通しのいい場所で蚊帳を使うのも有効です。こちらは古典的な方法ではありますが、化学的な薬品を使うことなく子供を虫から守ることができます。

 

「蚊よけスプレー」の効果的な使い方

赤ちゃんの虫刺され2つの注意点!虫よけ対策グッズで予防する方法

今は、優れた防除効果をもった専用の芳香剤があるので、これを家に置いておくのも有効な予防法になります。

芳香剤を使うと匂いに対する蚊の感覚を麻痺させることができ、蚊は人間の居場所が分からなくなります。

芳香剤を置く場所は、開閉が多い玄関やベランダのある窓際などがいいでしょう。

さらに網戸を使う場合は、あらかじめ網戸に蚊よけスプレーを噴射しておくことで、蚊の侵入を食い止めることができます。

この蚊よけスプレーについては、十分な効果を発揮させるために、定期的にスプレーして使うようにしてください。

 

まとめ

赤ちゃんは体温が高く汗っかきという、虫に刺されやすい条件が揃っています。

しかし赤ちゃんの肌はとてもデリケートで虫に刺されると大人以上に赤く腫れてしまいます。

できるだけ虫に刺されない対策をして、腫れやかゆみで赤ちゃんが不機嫌にならないよう気を付けてあげましょう。

また、虫刺されを掻きこわし、菌がついた手で他の場所を掻いてしまうと水ぶくれができるとびひにも注意しましょう。

もしとびひになってしまったら、皮膚科を受診して適切な処置を受けてくださいね。

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